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最近、ありきたりの外観では満足いかない人が増えており、当社にもメールで相談があります。
家の外観、あるいは窓の構成は、こうあるべきと言う 既成概念は捨てましょう。
そうすることによって、新しい世界があなたの前に広がります。

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下記のサンプル画像はすべて、2階建てを想定して外観を構成しています。
また、屋根の形状で無限にパターンが出来ますから、あえて単純な立方体を基本としています。

サンプル画像 特徴
蜂の巣型

−450角の小さな窓を多用したタイプ。

−庭に対しては、一体感が得られるように、いくつかをまとめている。

−採光は十分期待でき、プライバシーの確保も期待できる。

横連窓型

−窓を横に二段にして、連ねたタイプ。

−大開口も出来るので、通風も十分期待できる。

−採光は十分期待でき、眺望を楽しむことができる。

−都心密集地には適さない。(プライバシーの保護は難しい)

縦連窓型

−窓を縦に連ねたタイプ。

−縦のラインを強調出来、シンボリックになる。

−採光は十分期待できる。

−都心密集地には適さない。(プライバシーの保護は難しい)

連窓応用型

−縦連窓と横連窓の 組み合わせ応用編。

−窓の配置次第で、無限のパターンで楽しい外観がつくれる。

−窓の配置次第で、採光や通風を得られる。

−都心密集地でも環境に合わせて、プライバシー
の確保も可能。
コーナー窓型

−横連装窓の応用編。

−窓というより、壁の一部がガラスになっている。

−ガラス面が大きくなりがちだが、控えめも可能。

−都心密集地には適さない。(プライバシーの保護は難しい)
トップライト + 縦連装窓応用

−一番有効な屋根からの採光が得られる。

−都心密集地に適している。(プライバシーの保護)

−周囲の窓の取り方次第で、通風を得られる。

トップライトクロス型

−一番有効な屋根からの採光が得られる。

−都心密集地に適している。(プライバシーの保護)

−窓の取り方次第で、通風を得られる。

−外観に、個性的なアクセントをつけれる。

中央の中庭型

−都心密集地に適している。(プライバシーの保護)

−中庭に面して、大開口サッシュが使え、採光が期待できる。

−外壁側に、通風のための最小限の窓は必要。
片側の中庭型

−都心密集地に適している。(プライバシーの保護)

−中庭に面して、大開口サッシュが使え、採光が期待できる。

−外壁側に、通風のための最小限の窓は必要。
うなぎの寝床の中庭型

−間口の狭い、都心密集地に適している。(プライバシーの保護)

−中庭に面して、大開口サッシュが使え、採光が期待できる。

−外壁側に、通風のための最小限の窓は必要。

横ルーバー型

−外観に個性的なアクセントをつけれる。

−西面にルーバーをつけると、特に有効。

−日当たりや雨がかりを調整でき、省エネと防犯の役に立つ。

−大開口サッシュを使っても、そこそこプライバシーは守れる。
縦ルーバー型

−外観に個性的なアクセントをつけれる。

−西面にルーバーをつけると、特に有効。

−日当たりを調整でき、防犯の役に立つ。

−大開口サッシュを使っても、そこそこプライバシーは守
れる。


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