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本来の正しいあり方
どこの国でも、最も手近で、そして最も安価な材料で 家を建てていました。
日本でもほんの数十年前までは、近くの山の木と、近くで掘り出された土を使い、
自然素材だけで家は作られていたのです。
そして、都市部と山間部は共存していました。それが、昔は当たり前でした。
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間違いだらけの現代
この35年間、世界史上、類を見ない建築クラッシュは、世界最高レベルの森林国家をして、輸入木材が80%を締めるようになりました。 木材の比較対照
その結果、山は死んでしまいました。工業製品が建物の大半を占め、水や空気は汚染され、海までも死んでしまいました。
スクラップアンドビルドを繰り返し、建設系の廃棄物は家庭ゴミの倍にもなり、美しい緑の列島は、「ゴミの列島」と化してしまいました。
ゴルフ場や団地開発で森林は伐採され、残飯のあふれる都会にカラスが乱舞しています。地球の裏側では、毎日何千人と餓死しているのに。
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広島県森林組合連合会
組合分布図 組合名簿
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山の再生
近年、杉の立木価格が 40年前に戻されました。40年前は、あんぱん一個10円、映画館の入場料は115円でした。
と言うことは、林業は経営的にまったく成り立たないということであり、多くの山は手つかずの状態です。利用されることのなくなった間伐材は、山に投げ捨てられ、山火事を誘います。
特に人工林の荒廃は、草も生えず土地はやせ、杉花粉や鉄砲水を誘発し、河にも栄養が行き渡らず、ひいては海の魚にも影響が出ています。
この安値は、外国産の木材価格におされ、中間業者にマージンを抜かれ、最終的に生産者(山もち)に 安い価格が突きつけられるのです。
生産者(山もち)を守るためには、製品市場、木材卸売り業者、木材小売り業者などの中間業者に、消えてもらうしかありません。
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広島県北部国産材加工共同組合
価格表 適材適所で木材使用 |
安く国産木材を買おう!!
1.産地で買い付けると安い。
2.少ない量だからこそ、OK!
3.中間業者を排除。
4.産地で加工し、運送してもらおう。
5.材種、サイズも自由に選べる。
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健康に暮らそう!!
1.合板ではない、無垢の木材を使用。木材の比較対照
2.間伐材は、節はあるが安い。
3.外国産は、薬品処理で不健康。
4.山が活性化すると、人も健康。
5.自然乾燥材は、木が生きている。 |
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